石巻柿工房のこと
豊橋市石巻町では、100年以上前に次郎柿の生産が始まりました。
現在は生産量日本一を誇る産地となっています。

しかし、残念なことに、
生産性の効率や、適正な価値を認められないという理由から、
この仕事を手放される方が年々増えています。
この現状を変えるため、
地元農家四軒が立ち上がり『石巻柿工房』を設立しました。

石巻柿工房が目指すのは、
次郎柿の普及、生産技術の向上と、
活動によってより元気で活気ある地域にすること。

規格外の柿から加工品の開発に奮闘し『柿あん』を開発しました。
そしてその商品たちは、おかげさまで、
現在では豊橋市内外のレストラン、ホテルなどでお取り扱いいただけるようになりました。

これからもより広く皆様にお届けすることで、
石巻次郎柿のブランド化と地域活性化の一翼になれるよう、日々取り組んでいます。
| 会社名 | 石巻柿工房 |
| 設立 | 2012年1月26日 |
| 代表取締役 | 原田愛子 |
| TEL・FAX | 0532-88-1740 |
| 住所 | 〒441-1112 愛知県豊橋市石巻町字上屋敷11-1 |
代表メッセージ
「柿生産を守って、地域を元気にしたい…」
そんな思いから、次郎柿を普及するため地元の仲間と協力し「石巻柿工房」を立ち上げました。
以来、柿の加工・流通・販売を率先してできるよう「食の6次産業化プロデューサー認定Lv.4」を取得、 努力の甲斐もあり、東久邇宮国際文化褒賞も受賞しました。
夢を実現するためには、何歳になっても挑戦する気持ちが大切。
「やると決めたからには最後までやる!」それが私の信念であり、モチベーションにも繋がっています。 甘柿は様々にありますが、次郎柿が一番美味しいと誇りに思い、これからも次郎柿を広め、ブランド力を高めていきたいと思います。


